2014年05月12日

過去出演者 名鑑

過去に幾度か出演して下さった方の簡単なプロフィール紹介。
〈2024/2/27更新:さいとう、ナイン、なかむら追加〉
※50音順

あきやま(秋山真琴)
一時は国内最大級まで拡大したボドゲ会「ミスボド」主催者。帰国子女としての能力を活かし、ヤポンブランドの活動にも大きく貢献している。ミステリーや謎解きの知見を活かして今ではマダミス分野でも大いに活躍している。最近見るようになった新ゲームジャンル「フラグメントミステリー」は彼の発案。

あさと(朝戸)
業界内で最もアートワーク業務の数を熟しているタンサン(タンサンファブリーク)の代表。その立場からは想像できないほど常に飄々とした立ち振る舞いで、ほんとにこの人がボドゲアート界をリードしてる人なのか、替え玉ではないのかと疑念が湧いてくる。しかし、その発想力や行動力はとにかくユニークかつスピーディ。また、エロ分野に対しても非常にオープンかつ前向きで、コロナ禍前はアダルトボードゲームフェスなるものを酢豚、momiと共に開催していた。

あっしー
愛媛のボドゲカフェ「ミープルの森」店主。元は東京でサラリーマンをしており、その際にディアシュピールに通っていた。アシンメトリーな髪形でちょいワルな顔つきゆえ、初見では怖い人かと思われがちだが、いざ話してみると不意にニヤついたりしててやっぱりなんだか怖い。

アタック
姫路のボドゲカフェ「B-CAFE」の店長。ゲーム会にて主催の酢豚と意気投合し、ボドゲポッドキャスト「豚の鳴き声」を共に始める。関西ならではの奇抜な発想と、名の通りの当たって砕けろ精神がアイデンティティ。昔はモテないことを気にしていたが、今では見事結婚しB-CAFEもすでに彼の手中にある。

あらい(新井)
元JELLY JELLY CAFEスタッフ。現在は株式会社オーバードライブ兼ボドゲーマで従事している。泣いたり笑ったり喜怒哀楽がハッキリしていて、一緒にいるとなんだか若返れる。

あられ
JELLY JELLY CAFE横浜店スタッフ。なんでも前向きに取り組み、楽しいことのためなら全国どこへでも飛んでいく。舌足らず風でキュートなボイスゆえ界隈にファンも多い。一見フワッとした印象とは裏腹に、中ではしっかりとした考えを持っており収録に限らず様々な場面で頼りになる。寝るのが大好きで、下手したら一日15時間ほど寝てる。

ありさ
momiのオンラインマダミス仲間。本職は、とあるデジタルゲーム会社勤務の精鋭スタッフ。収録において聞き上手、尚且つ返し上手。曰く、一族に古来より受け継がれし第六感があり、霊や鬼を見分ける力がないとかないとか。

アリサ
「ありさぼう」の愛称で関西では名の知れた元ボドゲショップスタッフ兼店長。いかラジのいかを「いかニキ」と呼ぶ。

いか
ボドゲ制作サークル「いかが屋」、ポッドキャスト「いかラジ」のメンバー。ネガティブな発言が多いが、持ち前のユニークさがウケてか、周りには常に人が集まり好かれているという不思議なおじさん。壮絶な過去を持つが収録では話したがらない。ほらボドオンライン通常回「うしろむきラジオ」のメインメンバー。

いけだてつや
プロダクション人力舎所属のお笑い芸人。人気TV番組「アメトーーク」ではボードゲーム大好き芸人として活躍する。様々な芸人活動から培った話術やエピソードを活かし、ほらボドにおいても度々登場しては周囲の爆笑を掻っ攫うまさにプロ。

うえだ(上田)
ホビージャパンアナログゲーム営業担当。大のTRPG好き。ホビージャパンはあまり界隈には顔を出さない人が多いため、ほらボド的に彼の存在は非常に助かっている。色んな橋渡しをしてくれる頼りがいのある兄さん。

うちだゆう(内多優)
榎と共に中部から上京し活躍するボドゲ好き女優。舞台「人狼TLPT」、ニコ生「ライアープリンセス」の他、ドラマ「あなたの番です」やCM「DHC Q10プレミアムカラートリートメント」に出演。しまいには、かんちょーの申し出でアダルトボードゲームフェスのMCを担当するなど、お願いすれば何でもやってくれるおねーさん。

えのき(榎ちひろ)
福井県では1000以上のCM、ナレーションをこなす役者兼タレント。ボドゲ制作サークル「ちゃがちゃがゲームズ」メンバー。過去に制作した「ダンゴーダンジョン!」が世界に認められamigoからの発売を達成する。現在は秋葉原TOKYO VIDEO GAMERSで店長を務める。半世紀近く生きてるとは思えないほどのモチ肌の持ち主。しまいには下の毛も剃り、全身モチモチのツルツルになった。

エミユウスケ
ボドゲの制作販売を行う「リトルフューチャー」代表。高円寺のボドゲカフェ「リトルケイブ」も営んでいる。経営者ながら以前に培った営業能力を活かし、企業を中心に様々なボドゲ制作案件を精力的に取ってくる。髪型が会うたびになぜか激しく変わる。

オギユカ
JELLY JELLYグループ唯一の良識人、広報担当。小柄でキュートなボイスながら仕事はキッパリこなす大人な女性。それでいてZoom収録の際にはパジャマ姿で登場するなどサプライズにも抜け目がない。

おけい
ボドゲ制作サークル「いかが屋」、ポッドキャスト「いかラジ」のメンバー。同サークルのりにょりの旦那さん。頭の回転が速く、難解なボドゲほどその実力を発揮し、相手を完膚なきまでに叩きのめす習性がある。

おこげ
高知きってのボードゲーマー。もぐらゲームスにて活動していた。ボドゲ好きが高じて「ミーラジ」というポッドキャストをやっていたが、それはまぁアレがあれになってアレだから現在休止中。

おの(小野卓也)
業界内で最も利用されるボドゲ情報サイト「Table Games in the World」の管理人。本職は山形県のとあるお寺の住職。コロナ禍を除けば、毎年エッセンなど海外にも足を運び国内外様々な活動を行っている。そんな徳の高い人なのに、ひょんなタイミングで妙にエロいワードを発したりギョッとする裏話を聞かせてくれる。これで赤いポルシェに乗ってくれたら最強。

かおりん
ほらボド初期メンバー。軽快な返しとノリツッコミが得意。ボドゲにドハマりし、一時はゲーム会開催をせがむほどだったが、急に飽きたのか最近ではめっきり来なくなった。とはいえ、ほらボド出演はおねだりすると出てくれるあたり、どうやら収録自体は楽しんでいる様子。

かじの(梶野桂)
ボドゲ制作サークル「ワンモアゲーム!」代表。カナイセイジ同様、日本を代表するゲームデザイナーのひとり。2022年には彼の代表作「SCOUT」がドイツ年間ゲーム大賞ノミネート、さらに他4つの権威ある世界の賞レースにおいて好成績を叩き出し一躍、時の人となった。思い起こせば2014年、ふと立ち寄ったイエサブの体験会にてmomiに同人ゲームがなんたるかを最初に教えてくれたのが彼。繊細で慎重なゲームデザイン思考と長年積み重ねてきた独自のセンスがアイデンティティ。

カナイセイジ
ミニマリズムなゲームデザインを世界に知らしめた日本を代表するゲームデザイナーのひとり。代表作は「ラブレター」で、世界約20か国で今も絶賛販売されている。momiとは通ってたボドゲ会が一緒だったため初期からの友人。幼少期から大のデジタルゲーム通でもあり、そちら方面でも非常に博識。写真を撮られるときは必ずお腹の前で手を組む。気になるならダイエットしなさいよ。

かぶらぎピー(蕪木P)
元イエローサブマリン、元アークライト所属。ポッドキャスト「ボドゲ仕掛けのオレん家」をルーシーと始めるが、自分に優しく他人に厳しい性格の影響か過度な編集疲れで現在は休止中。ほらボド収録中、唐突にLGBTなカミングアウトを行い、新たな人生の一歩として蕪木Pの名前を捨てる。が、結局は面倒なのでほらボドでは今もなお蕪木Pと呼称されている。

かりや(刈谷)
元グループSNE、元アークライト所属。2022年までゲームマーケット事務局長を務める。高知生まれだけあってかなりの酒豪ではあるが、たまに無茶をしてしまい、22年には頭から血を流して立体駐車場の片隅で目を覚ます事態に陥った。口癖は「ちょんまげ!」で、テンションが上がると乱発するが配信ではカットしている。

かわさき(ボードゲーム研究室川崎)
ほらボド5大レジェンドのひとり。知る人ぞ知る伝説のボドゲポッドキャスト「ボードゲーム研究室!」メインパーソナリティ。番組終了後も関西を中心に活動を続け、ゲムマ大阪では前日交流会を主催している。まだ駆け出しだったほらボドに出演し、それ以来応援してくれている頼もしい兄貴。

がんちゃん(岩井)
御徒町&秋葉原のボドゲカフェ「コロコロ堂」代表。同郷のひぐちくん、高畑さんと共に上京しお店を作った。お客様第一をモットーに徹底した空間づくりを心掛けている。心配性なのかよく困った顔をしているがこれはmomiにだけなのかもしれない。

かんちょー(かわぐちまさし)
東中野のボドゲカフェ「ディアシュピール」オーナー。日本でマダミスを広めた第一人者。ほらボドにはお店を始める前から出演し、その頃からカットもしくはピー音を入れる羽目になる発言を繰り返す。正志と名付けた彼の両親と一度ゆっくり話してみたい。お子さんが産まれてからは人が変わったように周りに愛を振りまくようになったが、それもまた長いスパンでの何か悪だくみなのではと思ってしまう自分がいる。

かんな
「union tales」というブランドを立ち上げ、富山から東京に上京し、フリーランスでDTPや校正校閲を熟している努力系女子。

きさらぎ(木皿儀隼一)
ボドゲ制作企業の「有限会社ワンドロー」代表。昨今ではマダミスコンテンツを牽引する人気のシナリオライター。海腹川背などを手掛けた「スタジオ最前線」の近藤敏信を師に持つ。少年期には大病を抱え辛い日々を送っていたらしいが、今では飛び切り綺麗な奥さんと20匹以上の動物と共に暮らしており、まさに波乱万丈を体現したかのような人物。

きつね(久保よしや)
マダミス企業「StudioOZON」の代表。主には制作と監修をしている。実はマダミス以前からアナログゲーム業界で活躍しており、マダミスが日本に上陸した際は他よりもいち早く活動を始め今の地位を築いた。頭の回転が非常に早く文才も高いため、マダミスシナリオの本質を見抜く力がずば抜けている。今後も大いに期待されるディレクター兼活動家。

きむち。
北海道のボドゲカフェ「ゆこる」の店長。以前は「こにょっと。」の店長をやっていた。マシンガンのようなスピード感あるトークを繰り出すが、実は繊細な一面もあり相手のことを考えられる人格者。人を明るくすることが大好きだが、自身は何か闇のようなものに囚われている。

きりんなべ
知る人ぞ知るボドゲエッセイ漫画「ゆるゆるボドゲバカ」作者。同人創作界隈に顔が広く、イベントのお手伝いや漫画での啓蒙活動を盛んに行っている。激しく疲れたのか、時折、空を真顔で見てる瞬間があるが、それは見なかったことにしてあげるのがやさしさ。

くさば(草場純)
ゲームマーケット創始者。JAGAやヤポンブランドなどにメインメンバーとして所属し、国内のボドゲ業界に多大な影響を与えてきた。定年で教員を退職、今はアナログゲームミュージアムを建立すべく鋭意活動をしている。

こっぺ
ボドゲイベントお手伝いモンスター。過去に様々なサークルをお手伝いしてきており、その経験値は随一。旦那はルイージ店長。元は酢豚がやっていたボドゲ会「酢豚会」の出身。ゲムマ会場においてルイージ店長と共にやたらmomiに話しかけてくるが、特段話題を提供しないという怖ろしいツープラトンを持っている。

さいとう(齋藤隆)
ボドゲ制作サークル「BrainBrainGames」代表兼ポッドキャスト「おしゃべりサニバ」準レギュラー。ひょうひょうとしたその雰囲気からは想像つかないほどエッジの効いたゲームを次々と生み出す。現在はデザイナーとして世界含め方々から一目置かれており、新作を出す度にいくつかのパブリッシャーから声が掛かるほど。・・なのにも拘らず、家族からはボドゲ制作を邪慳にされている。それがまた彼の制作パッションに火を点けているとか点けていないとか。

さかいりゅうのすけ(酒井りゅうのすけ)
JELLY JELLY CAFE水道橋店、下北沢店のオーナー。現在その2店舗は閉店しミステリースペース「Rabbithole」として運営されている。元々、演劇やエンタメ制作の人間で、「聖地ポーカーズ」というレーベルでも活動中。表舞台ではスチームパンクな出で立ちで現れることが多く、そこから個性的で自己表現に長けてるように思われがちだが、その実、中身は人見知りであながち不器用なタイプ。側を固めることで自分をうまく見せようと努力してる点はmomiと同じ匂いを感じる。

さき(中島咲紀)
ボドゲ大好き声優。木村拓哉主演のデジタルゲーム「JUDGE EYESシリーズ」ではころにゃんを担当。以前はかんちょー、かくてと共にYouTube番組「かくちょーのさき」を配信していた。最近ではマダミス界の中心人物となり、名GMとして活躍している。鋭いツッコミとそのボキャブラリーが特徴的であったがかんちょーの相手でほとほと疲れきってしまったのか、近頃は「んだこらぁ」の返しで終わらせてくることが多い。

さきこ
JELLY JELLY CAFE大宮店オーナー。学生の頃から東京の同系列店で熱心にバイトをしており、成人後、4年間の教員従事を経てとうとう念願叶った。独自の発想力を活かしたボケを周囲にかましがちで一緒にいて飽きることは無い。常に周りの人間を笑顔にしてくれる。バイト時代にあらい、たかとらと共に「ブラッディ委員会」というYouTube番組をやっていた。

ささき(オインクゲームズ佐々木)
大手ゲームメイカー「オインクゲームズ」の代表。国内だけではなく世界を視野に入れたアプローチを精力的に続け、今ではワールドワイドで高い評価を受ける企業となった。非常に高いアート思考の持ち主で、ゲーム含め大概のものごとを独自の世界観で見分けている。首に巻いてるストールがトレードマーク。

さーし(Saashi)
ボドゲ制作サークル「Saashi&Saashi」代表。現在は会社化し、京都にて「株式会社SAASHI-AND」を構える。奥さんはイラストレーターの宝井貴子。繊細なゲームデザインやクレバーな見た目から知的で気難しい人、自信家と思われそうだ(momiが勝手にそう思ってた)が、実際、共に過ごしてみると、心優しく無邪気な天然デザイナーであることに気付かされる

さなだ
東京都池上駅からほど近い、アラビアンナイトをテーマにしたレンタルスペース「バスラ」のオーナー兼店長。若干20歳でこの座に就くという、まるでカタギじゃないフロー。容姿端麗で歳に似合わず落ち着いた雰囲気を漂わせているあたりもう絶対なんかやってるなこれは。

さやか
横浜関内にあったボドゲカフェ「ぶんぶん」の元店長。コロナの影響でお店が無くなった今もぶんぶんグループスタッフとして同企業で従事している。天然を越えた天然っぷりで、収録していると周囲の背景がぐんにゃりと曲がっていく。ほらボドとしては今後も目が離せない逸材。

シグナス(Cygnus)
最も勢力的なボドゲサプライ制作サークル「Cygnus」の中の人。愛知出身北海道在住。ダイスタワー、カードスタンド、トークントレイなど数多く取り揃えており、さらには他著名サークルとのコラボ品まで展開する手厚さがウリ。ゲムマではブースに行列をなすことも多々ある。制作方面で高い信念を持っており、収録においてそれを語ってくれるが、良いことを話し出すとなぜか声が徐々に小さくなっていくため、そこは編集でボリュームを大きくしている。

ジナン
とあるボドゲ企業グループのいちオーナーであり、デジタルも含め幅広くゲームビジネスを手掛けている。が、決して収録内では素性を明かさない。業界内屈指の甘いマスクの持ち主で多くの異性にモテ囃される毎日を謳歌しているが、陰で酢豚とmomiは彼の命を狙っている。

しはん(師範)
第一回からのヘビーリスナーということでほらボド!普及委員会会長となった人物。トマト農家。Twitterにて「ほらボド」でエゴサしようとすると彼のツイートがズラっと並んでしまうのは仕様。

しまむー(シマムラナオ)
「シンデレラが多すぎる」を始め幾多の良作を生み出したボドゲ制作サークル「大気圏内ゲームズ」メインメンバー。現在は「ハレルヤロックボーイ」へ改名し、鋭意制作活動を続けている。同メンバーのドウゲンとはサークル以前からの付き合いで、この二人が揃ってる時に収録すると相乗的にボケてくるので大変。が、普段の彼は驚くほど真面目で柔和。その二面性からは独自のデザイン理念や他者へのサービス精神が感じられる。

じゅん(佐藤純一)
ボドゲ制作サークル「Junias」の中の人。インディーブラフゲームの金字塔「赤ずきんは眠らない」が彼の代表作。momiが初めて触れた同人創作ゲームはこの作品(テスト版)。予想以上のヒットにより大量の丁合い作業に追われ、次第に人間性を失うが、アークライトの出版に移行したことで解放される。

しょう(ボドっていいとも!翔)
ボドゲ紹介YouTube番組「ボドっていいとも!」のメインキャスト。自身を描いたアイコンのイラストと本人の見た目が全く違うことでお馴染み。特徴的なダミ声と明るくポジティブな進行で業界内で彼を慕う人は多いが、時折、行方不明になるのがたまにキズ。その理由としてCIA所属説とアベンジャーズ所属説が一部では囁かれているが、momiはマグロ漁船遠方漁業説を唱えている。

しらさか(白坂翔)
全国に15店舗以上を展開する大手ボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」の代表。店舗グループ運営の傍ら、ピチカートデザインとしてWeb業務も行う。元自衛官、元歌舞伎町ホストという異例の経歴を持つ。最近は有名YouTuberやTVタレントと絡むことが多く、自身もタレントのような風貌になりつつあり昔を知ってるmomiとしては鼻につくがそれも一興。

シロタス(白田千翔)
グラフィックデザイナー・イラストレーター業を営む傍らJELLYJELLYCAFE横浜店で働いている。代表作は23年ゲムマ春開幕15分で瞬殺した「フェアリーオブパフューム」。その繊細なタッチや本人の井出達から柔和で可憐な印象を受けるが、その中身はゴリゴリのボードゲーマー。大学ではヴァンガード目的のカードゲームサークルに所属していた。マッチングアプリを利用するたびになぜか魑魅魍魎がやってくるという呪いを受けている。

すぎき(Engames杉木)
富山のボドゲカフェ「Engames」、兼、同名出版社代表。「汽車は進むよ」から始まり、今では世界の名立たる作品を取り扱う一大ブランドとなった。寡黙で冷静な雰囲気を纏っているが、公私ともに非常に情熱的で大小問わず国内のボドゲイベントには前向きに出展し直接ブースに立つほどのバイタリティを持っている。

すぶた(酢豚)
グループSNE所属物流部担当。姫路のボドゲカフェ「B‐CAFE」のオーナー。本職では黒田尚吾と名乗っている。もともとは兵庫の有名和菓子メイカーであんこを焚いていた。B-CAFE店長のアタックと「豚の鳴き声」というポッドキャストをやっていたが反りが合わなくなったのか最近は更新が途絶えている。ウイスキーと大喜利と下ネタが大好きだが異性の前では委縮してしまい自分を出せないことが多い。押し入れにラブドールを監禁しているが母には言っていない。

たかすぎかおる(高杉薫)
ボードゲーム大好き声優。元JELLY JELLY CAFE店員で、現在はナレーションやGMなどでマダミス業務に従事している。出身は徳島県、高校は城之内高校。同県城西高校出身のmomiとはある種のライバル関係にあり、会うたび互いによく罵り合う。どんなネタでもすかさずキャッチして返す器用さを時折見せるが、そのために常に気を張っているせいか疲れやすく器用貧乏。それは人一倍のサービス精神が起因しているのだが、そのギャップ、複雑な心理が彼女の魅力と言える。

たかみぃ
ミープルボタンの第一人者。明るいノリで誰とでも楽しく話せる良い意味で陽キャ。夏になるとやたら元気になって海に行きたがる。反面、ブレーキは壊れており、急に疲れてしゃべらなくなったと思いきや、収録中でも横になって睡眠をぶちかます。寒さに弱い。

たからい(宝井貴子)
ボドゲ制作サークル「Saashi&Saashi」のイラストレーター。同ゲームデザイナーのSaashiが旦那。ゲムマでは独特なテンポとテンションでmomiに接近してくるが、逆にこちらから絡みにいくとなぜか逃げる習性をもつ。ざっくばらんな性格に見えるが、実はさり気に気遣いしてくれる大人な女性。

たけるべ(健部伸明)
元アークライト所属。現在は2022年に設立された「CMONJAPAN」で活躍する。青森県在住ながら、頻繁に東京、はたまた世界各国を飛び回り仕事をこなすまさに昭和感あふるるスーパービジネスマン。声が大きく、強気な発言が多いため周りからは色んな意味で一目置かれがちだが、新聞で映画のコラムをしっかりやっていたり、家族団欒の写真をSNSにアップしたりと実は単純に少年のような心をもった実直な人なんだと気付かされる。

だてあずみ。
神保町のボドゲカフェ「アソビCafe」オーナー。株式会社ムテキカンパニー代表。元々はSCRAP公認アイドルユニット「パズルガールズ」2期メンバー。ボードゲーム、謎解きゲーム制作に精力的に取り組み、2016年にはmomiと共にドイツエッセン「シュピール'16」に参加を果たした。結婚後、ボドゲ界からは一線を置き、現在はプロ雀士、YouTuberとして活躍している。極度の人見知りゆえ、周りからはツンケンしているように思われがちだが不器用なだけでほんとは普通の女子。

タナカマ
ほらボド5大レジェンドのひとり。三鷹のボドゲショップ「テンデイズゲームズ」代表。新潟十日町市出身。現在のボドゲ業界を牽引するパブリッシャーの一角を成す。ほらボドが多大な影響を受けたテンデイズラジオのメインパーソナリティ。ボドゲの知見はさることながら、他サブカルチャーに対しても明るく、国内外問わず人脈が広い。

たなべ(田邉安彦)
御徒町のボドゲカフェ「コロコロ堂」スタッフ。ボードゲームに憑りつかれた声優。他人にインストすることを何よりも愛する。たなべの名前の漢字に関しては田邊なのか田邉なのか田鍋なのか周りはよくわかっていない。ボドゲカフェ勤務の傍ら、本業ではNetflixやデジタルゲームに度々出演するなどちゃんと活躍はしている。ほらボドオンライン通常回「うしろむきラジオ」のメインメンバー。

たなやん(田邉顕一)
ボドゲ制作&イベント運営の「COLON ARC」、兼、サークル「高天原」代表。古くから関西を中心に様々なイベントや同人創作文化の地盤を作った人。彼主催のボドゲフリマは中古販売が中心とは思えないほどに盛況で500人以上が来場することも多々ある。ゲームデザイナーに多く見られる人一倍の我の強さを持ちながらも、上下や周りとの関係性は大切にしようとする姿勢は尊敬に値する。また、他が主催のイベントでも自身の経験を活かして積極的にサポートに回ってくれるため非常に心強い。

ちむ
大阪のボドゲスペース「BOARDGAME.Lab!DDT」の店長。ボドゲ業界の峰不二子。以前はゲムマ大阪出展にて破廉恥な出で立ちで毎度周りを沸かしていたが、誰かに怒られたのか最近は見なくなってしまった(非常に残念)。ボドゲ以上に釣りが好きで、休日は自身のクルーザーで海に出て本格的なフィッシングをする。この業界に入る前に何をしていたのか聞いても詳しくは教えてくれないが、それを知ってる人間が次々と行方不明になってるという噂もあり、どうやら知らない方が身のためのようだ。

ちゅぱみ
ほらボド初期からのメンバー。奇抜な発想力と個性豊かなトークによりほらボドの一角を担う。傍ら、エロ漫画家綾乃るみ先生とボドゲ制作サークル「ボドまん」を運営する。代表作は「みんなでメイキングBL」でボドゲショップをはじめ全国量販店にてお買い求め可能。現在はフリーのイラストレーターとしても活躍中。どんなオーダーにも応える幅の広い画風とアイデアの豊富さが売り。

つきた(月田百合香)
バンダイナムコエンターテインメントにてプロデューサーとして勤める若きホープ。ほらボド第500夜記念スペシャルにCC2代表取締役社長松山と共にゲスト出演する。デジタルゲーム業界各種メディアにおいても度々登場し、その整った容姿からファンも多いという噂。ズバッとした発言が多く気の強い印象を持たれることもあるが、実は陰ながら心痛める繊細な一面と優しく面倒見の良さを持ち、その二面性が彼女の魅力に繋がっている。

つじたにこうじ(辻谷耕史)
ほらボド5大レジェンドのひとり。タイトルコールをいくつか提供してくれている。momiとはSEGAの保養所で共に遊ぶボドゲ仲間。本職は声優で、90年代人気アニメを中心に多数出演。代表作は「犬夜叉」ミロク、「機動戦士ガンダムF91」シーブック、「交響詩篇エウレカセブン」ノヴァクなど上げだしたらキリがない。奥さんは同じく声優の渡辺久美子。自身が代表の事務所を構え、さらには声優業界の現役トップランナーでもあるにも関わらず、駆け出しのほらボドに快く出演してくれた(第4夜)。そんな矢先、2018年10月17日、脳梗塞により突然の死去。「自分のやりたいことなら遠慮してはいけない。どんなものでも私は応援する」と言ってくれた彼の言葉が今でもほらボドを支えている。

てちゅろん
大阪中崎町のボードゲーム・カフェー「賽翁」店主。塞翁や賽扇ではないので注意。良質な珈琲を提供してくれるキレイなスキンヘッドおじ。レンズを向けるとビックリするくらいロックなポーズと表情をしてくれるが怯えてはいけない。元は電気関係の業務をしており、何百メートルも高いところで命をはって毎日仕事をしていた。その頃からGAYAラジのきくぞうとはボドゲ仲間。

ドウゲン(ドウゲンノブタケ)
「シンデレラが多すぎる」を始め幾多の良作を生み出したボドゲ制作サークル「大気圏内ゲームズ」メインメンバー。現在は「ハレルヤロックボーイ」へ改名し、鋭意制作活動を続けている。同メンバーのしまむーとはサークル以前からの付き合いで、この二人が揃ってる時に収録すると相乗的にボケてくるので大変。が、普段の彼は人見知りなのか、収録以外では目を合わせてくれない。最初はもしや嫌われているのかと思ったが、何度も収録に参加してくれてるのでそうでもないようだ。

とり(長谷川登鯉)
50以上の作品のアートワークを手掛ける著名イラストレーター兼ゲームデザイナー。奥さんは同じくイラストレーターの井上磨。本職でも一線で活躍するキャラクターデザイナーでmomiは学生時代にそのデザインを模写していた。大のレトロゲーム好き。

ナイン(坂下裕一)
ボドゲ制作サークル「Power9Games」代表兼ポッドキャスト「Power9Radio」パーソナリティ。アナログデジタル問わずゲーム研究に熱心で、それもあってか彼の生み出してきた作品のゲーム性の幅は非常に広い。2014年に頒布した「ひつじとどろぼう」は世界でも評価を受け、末にはドイツのペガサスシュピールから出版されることになった。ポッドキャストにおいては、ボドゲネットラジオとして唯一無二の風呂場全裸収録に毎度挑んでおり、巧みなひとり語りとちゃぽん音のタイミングに定評がある。

なかの(バネスト中野)
名古屋の「ボードゲームストア・バネスト」店主。1999年に創業し、今なおフリークを支え続ける名店。ゲムマにおいては出展皆勤賞。大手ボドゲ出版社が取り扱わないものも含め、隠れた名作や手に入り辛い良作を彼の目利きで独自に仕入れ、販売展開している。現在のボドゲ市場の礎を築いた人物のひとり。

なかみち(中道裕大)
言わずと知れた人気ボドゲ漫画「放課後さいころ倶楽部」作者。2013〜2021年月刊サンデーにて掲載。2019年には念願のアニメ化を果たす。自身が主催のボドゲ会を開くほど根っからのボドゲフリーク。見た目はスラっとしたイケメンで、奥さんも才気溢れる美女。まさに誰もが羨む成功者。そんな現在とは裏腹に、過去にはいくつもの苦難を乗り越えてきており人一倍の努力家。何気に人見知りな性格も含めてその人間っぽさに惹かれる。

なかむら(中村サトル)
ボドゲ制作サークル「マーチヘアゲームス」代表。ダイスを多く使ったゲームデザインを得意とし、代表作は「ダイ公望」。台湾のパブリッシャーから多言語版が出るほど世界的にも評価を得ている。ゲーム作りのきっかけは、近所だからと興味本位で参加したワンモアゲーム梶野主催のゲーム会。その出会いがなければ今もオジサンだった。私生活としてはそこそこの吞兵衛で、酔うと手が付けられない。よって、一緒に飲む際には梶野、ナインのどちらかを横に付けておかないとえらい目に合うので注意。まちがっても同じ呑兵衛のしまむぅを付けてはいけない。

なな(福田奈々)
マダミス大好き女子。本業は役者。CC2東京スタジオで開催されたアナログゲーム交流会にて、GM担当momiによってマダミスの沼に突き落とされた。公式では「すごーい」が口ぐせとなっているがmomiは今のところ聞いたことはない。礼儀正しく、何事にも興味を示すアナログゲームルーキー。

ねこま
JELLY JELLY CAFE大阪心斎橋店スタッフ。はっきりした物言いで何事もズバッと切り込む特攻女子。反面、心を許した相手にはデレるギャップを持ち合わせる。着物とジブリが大好き。

のざくに(野澤)
アークライト所属の国産ボドゲ編集長。元ほらボドのライバルポッドキャスト「モテゲー男子更衣室」パーソナリティ。奥さんは学生時代から付き合いのあったちゃも。デジタルゲーム業界から転職し、今はまさに天職のごとくモーレツに働く超努力家。なんだかんだもう良い歳になってるはずだが未だ中二病感が抜けきれず、Twitterなどで自己顕示欲と承認欲求が溢れ出ている。しかしそれが彼の原動力ゆえ皆は温かい目でどうか見守ってほしい。

のず
JELLY JELLY CAFEのどっかの店長。渋谷店だったか池袋店だったかmomiはよく忘れてしまうがバレてはいない。東京生まれ東京育ち、悪いボードゲーマーは大体トモダチ。たかとらと共にJELLYJELLYグループでは中核を成す人物。JELLY JELLY CAFEにTV関係の仕事が舞い込んだ際には彼が対応することが多く、Kinki Kidsをはじめ多くの芸能人と共演を果たしている。ほらボド出演の際にも何か爪痕を残そうと意気込んでくれるが今のところ配信には乗っていない。

ノスモス
ボドゲ制作サークル「ノスゲム」アートワーク兼ほらボドサブパーソナリティ。旦那はツノガエル。日本ウッドバーニング協会理事を務めており、匠なデザインセンスと手先の技術力はボドゲ業界問わず他の追随を許さない。でもなぜか片づけは大の苦手。その点はちゅぱみと異常に気が合う。

のむら(野村紹夫)
アナログゲーム制作の「有限会社ルートイレブン」代表、兼、「ヤポンブランド」理事。1980年代に国内で爆発的ヒットした「パーティジョイ」シリーズのほとんどは彼がゲームデザインしている。その影響力を考えると現在の国内ボドゲシーンは彼の生み出した土壌無くしては存在し得ないと言ってよい。そして今もなお、現役で幾多の商品開発に携わっている。

ノブ
横浜中華街のボドゲスペース「リゴレ」店主。奥さんと共にポッドキャスト「リゴレののぶさん家」を運営している。ひょんなことから日本展開したローゼンケーニッヒから始まり、今では海外の良作、名作を日本語版として精力的に展開してくれる、ボードゲーマーの強い味方。

はぎの(萩乃)
ボードゲーム大好き声優。定期的にコロコロ堂で行われるゲーム会「ボドかつ!」の主催メンバー。可愛い声して辛辣なコメントをやたらかます。重たいゲームには「やりたい!」とすぐさま意気込みを見せるほどのフリークだが、他人の重たい話には「ほえー」で返す。

はしもと
アークライト所属のボドゲ編集者。毎月のアークライト社屋ボドゲ交流会の現幹事でもある。一般的な目から見て過酷で多忙な日々の業務も特有の前向き思考とマイペースさで卒なく熟す器用人。交友関係が異常に広く、オフの日には有名タレントやアーティストと過ごすことも多い。その点はあのJELLYJELLY白坂を凌駕するほど。

はた(畑)
ボドゲ業界唯一の卸問屋クレーブラットの代表取締役。収録で死ぬほどオヤジギャグを言ってくるが、実際2021年に腸が飛び出してマジで死にかけた。日頃からいか、酢豚とよくつるんでおり観光地にも男3人で出かける。このうち1人を倒すと3人とも倒せる仕様。その実、保育界隈では活動家であり、全国で年間100回以上の講演を行っている。

はるきゅうじゅうきゅう(春99)
国内ボドゲ配信番組で最も視聴者の多いYouTube番組「The Game Gallary」を運営している。ハイペースな配信、コンポーネントの見せ方、ゲーム論の展開、最新情報のキャッチなどなど抜け目のないハイクオリティかつ有益な番組。その影響力もあってか業界内に人脈も広く、企業、個人問わず様々な方面から慕われている。

ばろぬ
高田馬場のボドゲカフェ「GOTTA2CAFE」店主、兼、ボドゲレーベル「株式会社ゴッタニ」メインゲームデザイナー。ゲーム制作としては10年以上前からすでに参入していた強者。ライトからフリーク、パーティ系からアブストラクトまでとてつもない幅を持ったゲームデザインセンスが彼のアイデンティティ。出展ブースでは自らが立って汗だくで声を張り上げており、軽快で達者なしゃべりもあって集客のプロと言えるほどの成果を毎度出している。憶測だがおそらく歓楽街で悪いバイトしてた。また、クレーブラット畑にとある弱みを握られており、イベントなどで一緒になるとすぐ他の人にバラそうとするため、彼が飲むお酒は味がしていない。

ばんゆう(盤遊)
元グループSNE専務。実家は大阪でも有名な大手企業で、漫画で見るかのようなボンボン観。彼ほどサスペンダーが似合う人を他に見たことがない。mixi時代にタナカマさんが始めたボドゲ会「水曜の会」初期メンバー。結婚し、お子さんが出来た今でも全国のイベントで神出鬼没。もしかしたら一卵性の双子か三つ子ではなかろうか。

ひら(比良)
ボードゲーム大好き声優。定期的にコロコロ堂で行われるゲーム会「ボドかつ!」の主催メンバー。ゲムマにおいてはグループSNEブースにて売り子をやっている。正義感が人一倍強く、不正な行為を見ると何もできない自分にガチ悔し泣きをする。

ヒロ(ボドゲイムhiro)
ボドゲ制作サークル「ボドゲイム」の広報担当。ボドゲエッセイ漫画をはじめ多くの同人誌を展開している。見た目は童顔めでキュートだが、アメリカでの暮らしが長いせいか荒々しい発言をすることもしばしば。本人曰く人見知りらしいが、一度仲良くなると何でも一緒に取り組んでくれる頼もしい女子。

ヒガ
東京神楽坂のボドゲカフェ「10billionpoint」を営む。以前は神田の「アソビカフェ」にて店長をしていた。ほんとは隠れサイコキラーなんじゃないかと疑いたくなるくらいに人当たりが良い。なんせ何を言っても怒らないし、どんなフリにでも優しく返してくれるし、他人を褒めるのが得意。おそらく前世で凄い悪いことをしてる。

ふるた(古田)
ボドゲ業界屈指の大手企業「すごろくや」社員。ゲムマにおいて、すごろくやまこと曰く「すごろくやブースの総括」。もうキメてんじゃねぇかくらいのハイテンションで、夜になるほど力が増していく。また、他に類を見ない根っからのマタンガ好きで、新版が出た際には同じものをなぜか6つ買っている。朝まであるゲムマお疲れ様会で彼女につかまるとハイテンションマタンガを数回やることになるキラーマシン。言い換えれば、他を巻き込むほどのボドゲ愛溢れるその様は今後の業界を引っ張る人材として高いポテンシャルを感じる。

べっぷさい(別府さい)
ボドゲ業界で知らない人はいないとされる名イラストレーター。やわらかい立ち振る舞いながら仕事はしっかり卒なくこなす。ほらボドオンライン出演においては何故か狭いホテルにて横になりながらの収録が多い。

まこと
ボドゲ業界屈指の大手企業「すごろくや」社員。すごろくや古田以前は彼がほらボドのインタビューに対応してくれていた。その際、笑顔で対応してくれるが目の奥は笑っていない。元々、ポッドキャストをしていたが番組名は内緒。「スチームウォーズ」の作者戦闘員ディーと仲良し。

まさみん
別名ボードゲームマニア。ボドゲ専門YouTuber&イベンターとして恋活ボドゲ会や重量級ボドゲ会など精力的にイベントを開催している。竹を割ったような性格で、会中に何か問題を起こす人がいればスパッと出禁にしてしまうほど彼女のEXゲージは常にMAXになっている。

まつだかぐ(松田かぐ)
グループSNE所属のイラストレーター。キャライラストからDTPまで幅広くこなす。おっとりした物言いでグループSNEきっての癒し枠。会社の言いつけで酢豚と共に「SNEわんぱくゲームラボ」というYouTube番組をやっている。

まつやまひろし(松山洋)
ほらボド5大レジェンドのひとり。「.hack」「鬼滅の刃」など多くの人気デジタルゲームを手掛ける株式会社サイバーコネクトツーの代表取締役社長。元々は前身となるサイバーコネクトにおいて背景グラフィックデザイナーを担当していた。ほらボドを始める前から個人的に交流があり今のmomiを作った師といっても過言ではない存在。ある種の時代錯誤で昭和的な思考を持っているがそれを起因とするパッションとパワーで業界を現在も牽引している。ほらボド第500夜記念スペシャルにゲスト出演を果たす。

まよ
コロコロ堂にて開催される「まよコロふらぃでー」主催者。それが転じて今ではコロコロ堂スタッフを務める。独特の空気感の持ち主で、界隈には彼女のファンが多い。

まるた(すごろくや丸田)
今となっては知らない人はいないボドゲショップ「すごろくや」代表。彼がお店を始めなければ今のボドゲ市場はここまで大きくはなっていない。それほど影響を与えたすごい人物。奥さんはほらボドに昔から出演してくれていたまりえ先生。

まるた(ケンビル丸田)
サニーバードと肩を並べ九州を代表するボドゲ出版社「ケンビル」の代表。九州男児を絵に描いたような豪快な人で、イベントの折に共に飲んだ際には、ふたつのビールジョッキを両手に持ち朝まで飲み続けるという荒行を披露してくれた。その後、滝のように吐いてたけど。

みどり
JELLY JELLY CAFE福岡天神店スタッフ。その傍ら、ポッドキャスト「ちっち邸のゆるっとゲーム雑談」パーソナリティ兼ゲームデザイナーとして活躍中。妄想力、頭のキレが人一倍高く、ものごとの本質に対しての探究心やするどく見抜く力を持っている。また、周囲に対して明るい性格ながら繊細な心も持ち合わせており、そのギャップが魅力。

ミナっち
ポッドキャスト「ちっち邸のゆるっとゲーム雑談」パーソナリティ兼ゲームデザイナー。裁縫能力が高く、それを活かしたゲームデザインに励む。破天荒なほどに明るいキャラで思いついたことをつい言ってしまうが、それもなんだかほっとけないしそんな純粋なところに憧れる。収録はオンラインが基本だが、肝心のネット環境が弱く、時折聴こえなくなるのは愛嬌でカバー。

みやの(宮野華也)
ボドゲ制作サークル「Mob+」ゲームデザイナー。10年以上ゲーム制作一本で歩んでおり、いくつもの傑作、人気作を生み出してきた。いかを凌駕する後ろ向きなツイートや業界をエグるほどの問題定義を連日投稿しているが、対面の際にはこちらが「さーい?」と聞くと「さーい!ささささーい!」と快く発声してくれる陽気な兄やん。

むぎちょこ
ほらボドサブパーソナリティ。他に類を見ないド級のひとたらし女子。どんな相手にでも気さくに声をかけるうえ面倒見もよい。だからめっぽう異性に惚れられる。所属する社会人バドミントンサークルにおいても幾度と告白されてきたがその全てを冷たくぶった切ってきた。

モクソン
北海道を代表するボドゲポッドキャスト「モクちゃんの朝までウボンゴ」メインキャスター。公共のラジオパーソナリティ経験があり、卓越した進行と耳障りの良いボイスで定評がある。教育や知育方面に対して明るく、ボドゲを通して人との触れ合いや成長を促す探究者。

もみ(momi)
ほらボドメインパーソナリティー。本職ではグラフィッカーに従事する。

ヤスオ(yas-o)
老舗サークル「カワサキファクトリー」の広報担当。各イベントにてカワサキブースに立ってるのは大概この人。ド級に真面目かつ実直で、一度決めたことはとことん貫き通す性格。ここまでの人はmomiは他に知らない。もう変態の域と言っていい。そしてこの性分がカワサキさんにとって良い女房役として働いているのは間違いない。

やすだ(安田均)
ゲーム制作企業「グループSNE」の代表。アナログゲーム界だけではなく、TRPG、書籍など様々な業界に多大な影響を与えてきた超大御所。未だ現役で業界を牽引するオールラウンドクリエイター。

ゆいゆい(柚井ゆい)
元アイドルユニット「アイドキュレーション」「ふぁん!といぼっくす」のメンバー。ボドゲカフェスタッフ経験あり。注目される分野にはノリノリで挑戦するアイドル精神の持ち主。現在もYouTube番組「柚井ゆいch」を運営する。サークルとのコラボ企画やゲームデザインなど精力的にボドゲ関連企画を発信する前向きボドゲ女子。

ゆばこ(yubaco)
ほらボドサブパーソナリティ。オインクのラインナップをあしらったボドゲネイルで一時話題になった。JELLY JELLY CAFE出張版なるイベントをmomiが手伝った際に、客として訪れたのがきっかけでほらボドに勧誘された。後に分かったことだが、10年ほど前、momiがとある学校でグラフィックスの講演をした際、偶然にも受講生として出席している。

よねみつ(米光一成)
日本で知らない人はいない大人気パズルゲーム「ぷよぷよ」の生みの親。元コンパイル所属。2014年からはアナログゲーム分野にも進出し数多の迷作(?)、傑作を生みだしている。ちなみに「はぁって言うゲーム」一般流通版のきっかけを作ったのはmomi。その際、デベロップ協力として一部お題を提供しているが、今思えばマージンもらっときゃあ良かった。彼のクリエイター歴で言えばおよそ半世紀に及ぶほどの伝説的人物でみんなもっと崇めるべきなんだが、どこかひょうきんな語り口調からつい慣れ慣れしく接してしまう。でもきっと昔は怖い人だったんだろうな。

らめる(珠洲乃らめる)
ボドゲアイドルユニット「しゅぴ〜る遊園地」の中心メンバー。小学生の頃から芸能活動をしており、堂本剛主演のTVドラマ「ガッコの先生」ではレギュラー出演をしていた。しゅぴ〜る遊園地自体は運営側(白坂P)の方針変更という突然のアルマゲドン襲来により儚くも銀河の塵となってしまったが、らめる個人で見ると同アイドルのゲームを制作したり、全国行脚してファンを募ったりと精力的に活動していた。解散後もソロとして活動を続け、ほらボド主題歌を提供してくれている。現在は結婚し都心を離れてしまったがTwitterでは以前と変わらぬセクシーな自撮り画像を定期的にアップしてくれている。

りにょり
ボドゲ制作サークル「いかが屋」、ポッドキャスト「いかラジ」のメンバー。淡路島出身。同サークルおけいの奥さん。最近ではマーダーミステリー作家としても活躍する。非常にポテンシャルが高く、お笑い、ボドゲ話、怖い話、大喜利、ゲーム論、女子トーク、なんでも卒なくこなす。ゆえにキャパも広いと思われがちで、たまに雑に扱われることもあるが意外と根っこではうっすら怒ってたりするのでみんな気を付けよう。

ルーシー
現在休止中のポッドキャスト「ボドゲ仕掛けのオレん家」メンバー。現在は、ほらボドパーソナリティとして時折出演している。以前はSEをしていたが、急に思い立ち、都心から離れ農家を始める。顔がバスケ選手の八村塁に異常に似ているがそれで得したことは特段無い。

るみるみ
ボドゲ制作サークル「ボドまん」メンバー。ちゅぱみと高校からの幼馴染。本業はコミックランキングでデイリー1位を飾るほどの人気エロ漫画家。マイペースであまり感情を表に出さないが案外色々考えている。それに気付かない人を好かない。

レゼ
スマホひとつで手軽にできるマダミスアプリ「ウズ」の運営人。20代でありながらマダミス業界の一端を担う若きホープ。彼の語り口その節々からマダミスへの熱い想いや人の良さが伝わってくる。毎年恒例企画「オススメのマーダーミステリー作品を語ろう」レギュラー。

わたなべ(ドロマイ渡辺)
創作ボドゲ企業「ドロッセルマイヤーズ」代表。ほらボドとしては超先輩ポッドキャストである「ボードゲームおっぱい」パーソナリティ。デジタル、アナログ業界の両方でディレクター業務を務めるトップクリエイター。お仕事柄もあって非常に交友関係が広い。ポッドキャスト内では博識な語り口調と素敵なボイスでリスナーを魅了する名パーソナリティーなのだが、そのタイトルのせいもあって自身のお子さんにはポッドキャストの存在は内緒にしているらしい。
posted by momi at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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